トラブルはないと思う

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猫を抱いて像と泳ぐ

2009-03-15 Sun 19:36:47

猫を抱いて象と泳ぐ、のコメント

評価:A
コメント:大きくなる事は恐ろしいことなのか?主人公、リトル・アリョーヒンにとって、チェスの師匠であるマスターは、いわゆる太った人物である。バスの中で生活しているのだが、大きすぎることが災いしている。大きくなる事は、悪い事、いや恐ろしい事と主人公は感じてしまう。

いや、そんなことより、読んでいて清々しくなる小説でした。猫と像、この動物は主人公にとって切っても切り離せない動物なのです。

それにしても、チェスは人間そのものを表現する場とは、いやはや恐れ入りました。その棋譜に、人格全てが込められている。一手一手にその人の感情や性格、その他諸々が込められるなんて、チェスっていうのは奥深いゲームなのかもしれない。

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「猫を抱いて象と泳ぐ」★★★★★満点! 小川洋子著 「タイトルを考える、 猫を抱くことは出来るが 象と泳ぐことはできそうにない、 猫を抱いて泳ぐのも難しそうだ、 しかしこの本を読むと その不思議な光景が目に浮かんでくる」 主人公は幼い頃、 動かないバスで暮らす友達から チェスを教えてもらう、 その後、彼は「盤上の詩人」と謳われた アレクサンドロ・アリョーヒンという ロシアの伝説のチェスプレイヤーにちなんで リトル・アリョーヒンと呼ばれるようになる。

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