トラブルはないと思う

読んだ本、買った本を記録していきます。読んだ本は、ショートコメント・感想付です。

青の時代

2009-02-28 Sat 19:15:13

青の時代のコメント

評価:A
コメント:三島由紀夫の作品です。これまで、三島の小説といえば、金閣寺を読もうとして、途中で挫折したことがある。なんか、金閣寺は難しかった。で、この青の時代であるが、読みやすい。

青年の心、その内面を書いているのであるが、いやはや小説とはこういうものかと。文学っていうのは、いわゆる思想である。

所々に散りばめられた、人間の心理というか、作者の思想というか、ふと引っ掛かる文章があったりする。

ちなみに、青の時代は、実際にあった事件をベースに書いているらしい。

人からすすめられて読んでみたのだが、次は別の三島作品を読んでみようと思う。

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欲情の作法

2009-02-22 Sun 15:50:48

欲情の作法のコメント

評価:B
コメント:男と女は何が違うのか?とにかく、男とは振られる生き物であると説いている。

どういうことか?

大半の精子が卵子を目指す過程で、一つの精子が卵子に達した瞬間、その他大勢の精子は死んでしまう。つまり、男は振られるものだということ。なるほどね。

恋愛のためには、まず、数多く弾を撃つってことが必要なわけか。

あとは、挿入するものとされるものの違い。

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30日で夢をかなえる脳

2009-02-21 Sat 20:45:08

30日で夢をかなえる脳 自分を変えるなんて簡単だのコメント

評価:B
コメント:脳は、非常に柔軟性が高い。だから、30日何かを続けていると、脳が変わるというらしい。例えば、ジョギングを毎日続けていると、しばらくしてジョギングせずにはいられなくなる。これは、脳が変わったからだという。

ほかにも、リハビリというのは、脳を蘇らせることだともいう。

いろいろ、脳について面白いことが書かれている。

タイトルの付け方をみて、30日で自分が変わる方法を知ろうとしても駄目である。どうやったら30日で自分が変わるかなんて、そういう方法は書かれていない。書かれていることは、繰り返しになるが、脳は柔軟な組織であるということ。そして、脳とはどんな組織であるか、ということだけである。

自分を変えるということは、脳を変えるということに他ならない。ということは、脳の仕組みを知っていたほうが、自分を変えてみたい場合には有利となろう。

非常に興味深かったのは、うつ病とは精神的な疾患ではなく、脳の病気だということである。だから、うつ病に大してカウンセリングも大事かもしれないが、投薬治療が非常に効果があるらしい。脳内にある、何らかの物質が過剰だか不足だかで引き起こされるのが、鬱病だという。

これは、非常に役立ちそうな知識である。

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納豆とホウレン草

2009-02-16 Mon 21:33:02

納豆とホウレン草を一緒に混ぜて食べると美味しいらしい。

聞いた話なので、真相は不明です。

冷静に考えれば氷河期ってほどでもない

2009-02-15 Sun 19:36:47

企業が採用予定人数を減らすっていうけど、景気が悪いんだから、そりゃそうだろうよ。とはいえ、採用ゼロってことにはならないだろうけどね。かつて、就職氷河期なんていう言葉が流行ったというか、盛んに使われていた。で、その頃と比べてみると、今はましじゃないのかな。

理由は簡単で、母集団が少ないからね。

いわゆる、少子化の影響です。

募集人数が減っても、母集団が減れば、競争率は大して変わらない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000026-jij-bus_all


上記のニュースをみて、そんなことを思ったわけです。そういえば、ちょっと前まで、愛知県は求人がたくさんあったんだよね。今、どうなっているんだろうか?

「諜報的生活」の技術 野蛮人のテーブルマナー

2009-02-14 Sat 17:28:08

「諜報的生活」の技術 野蛮人のテーブルマナーのコメント

評価:A
コメント:インテリジェンスとか、スパイとか、諜報活動とかっていうと特殊な能力が必要な気がするけど、なんていうのかなあ、必ずしも特殊な能力が必要ではないことが分かる。

能力というより、ちょっとしたコツというか、決まり事を守るっていうことが大切。これは、インテリジェンスとかっていうことではなく、一般生活でも同じ事が言える。

本書は、とある雑誌に連載されていたものがベースになっている。で、役立ったというか、心に響いた内容をちょっとメモ。

ここだけの話をしちゃいかん。秘密に近い情報を誰かに伝えるときは、情報源の了解をとること。

何かを始めるときは、常に終わりを意識しておくこと。

余計な秘密は知らないほうがいい場合もある。

他にも、佐藤優氏と他者の対談もあり、なかなか楽しい。アントニオ猪木氏との対談は、異国の地で奇妙な食べ物を食べた話なんかもあって、外交官にならなくて良かったかも、なんて思ったりもした。

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ノートだけじゃなくペンも持ち歩きたい

2009-02-14 Sat 17:16:07

ノートが人気?どうして?今やアナログからデジタルの世界なんじゃないの?というのはもう古いというか、アナログが見直されているのかな?手書きが人気という。で、ノートだけ持っていても駄目。

ノートを使いこなすには、ペンが必要である!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000039-yom-soci

と、上記のニュースをみて思ったのだが、僕はこちらの記事で書いているように、ペンポッドという商品を持ち歩いている。いやはや、これは便利である。

ノートにこだわるのもいいけれど、ペンがなければ宝の持ち腐れですから。

紙っていうのは、ちょっと探せばどこにでもある。レシートの裏面でもいいし、いざとなれば手に書けばいい。一方、ペンはちょっと探しても簡単に見つからないからねえ。

ということは、僕はずっと前からアナログ人間ってことか?

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ストロベリーナイト

2009-02-13 Fri 11:42:03

ちょいとメモ