トラブルはないと思う

読んだ本、買った本を記録していきます。読んだ本は、ショートコメント・感想付です。

iPod touchが当たるキャンペーン

2008-11-30 Sun 15:07:43

以前の記事にも書いたけど、オンライン書店【ビーケーワン】というネット書店が、HMVと提携してキャンペーンを実施中です。

で、その中に気になるキャンペーンがひとつ。なんと、抽選で30人に1人、あのiPod touchが当たるというのです。うむむ、これはすごいキャンペーンかもしれない。とはいえ、1万円以上の買い物をするっていうのがキャンペーンの応募条件なんですが。

あ、俺はもう既にiPod touchの32GBを持っているんだったw

キャンペーンで当たるのは、8GB。とはいえ、当たったら嬉しいかもしれない。

→この記事の続きを読む→

勝負脳の鍛え方

2008-11-30 Sun 14:54:19

<勝負脳>の鍛え方のコメント

評価:C
コメント:勝負脳とは、筆者の造語であってまだ認知はされていない。スポーツ選手のことが主であるが、一部、医者としての筆者の体験をもとに書かれており、なかなか読みやすい。いわゆる、心技体をはじめ、人間はバランスが大事だという。

脳と身体はちゃんと繋がっており、脳が疲れていると実力を全て出し切ることができない。あと、勝負所でリラックスなんてしても、かえっていい結果を生み出さないことが、脳科学で分かっているらしい。これには、驚いた。落ち着いて、リラックスしようよ、そんなアドバイスをしても逆効果なわけである。

脳のはなしだけではなく、疲れない姿勢が大事であるとか、肉体に関する記述もいくらかある。読んでいて面白いことは多いのだが、やっぱりスポーツ選手、あるいはコーチ向けの本だと思う。一般人が読んでも、いまいちピンと来ないのではないか。

あ、でも植物状態の人が回復したときの話は面白かった。意識がなくても、話しかけられていたことはちゃんと覚えているのだという。これって、意識があるってことでしょ?ちょっと、不思議な脳について、勝負脳とは少し違うかもしれない記述だが、なかなか興味深い箇所だった。

にほんブログ村 「本」ブログ人気ブログランキングで、他の読書関連ブログを探してみましょう。
PR:楽天ブックスは品揃え200万点以上!

生きてるだけでなぜ悪い?

2008-11-29 Sat 22:08:52

生きてるだけでなぜ悪い?―哲学者と精神科医がすすめる幸せの処方箋のコメント

評価:B
コメント:私の嫌いな10の人びと (新潮文庫 (な-33-6))を読んで、中島義道という人の本をもっと読みたくなって購入。香山リカさんとの対談であるが、可もなく不可もなくっていう感じ。とはいえ、読んでいて、少しは気分が楽になった。なので、Cよりもひとつ上のB評価。

気分が楽になったというのは、無理をしてもしょうがないっていうことを二人が言っていることかな。あと、うまくいかなくてもしょうがない、そう思っているだけでいいんだと。もちろん、うまくいかなくてもしょうがないから手を抜くのではなく、全力で取り組む。けど、必ずしも成功しないんだってことは、分かっておいた方がいい。

それから、差別というものは「人間は平等」と考えるから起こるものである。そういわれてみれば、なるほどと思ってしまう。確かに、誰も何も考えていなければ、そういうものだと思っていれば、差別なんてないな。

ただ、イマイチ印象に残らないというか、感動まではしていないんだよなー。まあ、そんなところ。

にほんブログ村 「本」ブログ人気ブログランキングで、他の読書関連ブログを探してみましょう。
PR:楽天ブックスは品揃え200万点以上!

ビーケーワンがHMVと提携

2008-11-29 Sat 07:33:58

かなり、個人的なニュースです。

オンライン書店【ビーケーワン】では、このたびHMVと提携して、CDやDVDも扱うことになりました。ただいま、提携開始キャンペーン実施中。この、ビーケーワンっていうのは、午前中に注文すると、関東地区であれば当日中に配達してくれます。なので、私はこのごろアマゾンではなく、ビーケーワンで注文することも多いです。

とはいえ、本以外だと、アマゾンの充実度には目をみはるものもあるんですよねー。ヤフーショッピングの本屋も、ヤフーポイントが溜まるし、どこで購入するのがいいか、迷ってしまいます。嬉しい悩みですw

大槻教授の最終抗議

2008-11-28 Fri 05:57:32

大槻教授の最終抗議 (集英社新書 467B)のコメント

評価:B
コメント:大槻教授といえば、火の玉教授として有名なわけですが、同時にオカルトと闘う科学者としても有名です。僕は、大槻教授を見かけたことがありますが、授業を受けたことはありません。

と、そんなことはどうでもいいのですが、世の中では占いだとか、スピリチュアルだとか、そんなことが流行っています。また、超能力とかっていうのも時々話題になったりします。僕は、占い師っていうのは、一種のカウンセリングみたいなものだと思っています。よく当たる占い師っていうのは、経験があるってことなのかな?なんてね。

僕は元々科学(物理学)を勉強していましたから、オカルトっていうものは信じていません。そりゃまあ、信じたい人は勝手に信じればいいことであって、信じるも自由だし信じないのも自由。本書では、占いやスピリチュアルなんていうのが、いかに非科学的であるか、理路整然と説明しています。

占いにせよ、スピリチュアルにせよ、科学か非科学かどっちでもよく、単に楽しめればいいっていう人にとっては、本書を読んでも得るものはないでしょう。また、これらが非科学的であると最初から分かっている人にとっても、読む必要はないと思います。

とはいえ、

→この記事の続きを読む→

ばかもの

2008-11-24 Mon 11:24:02

ばかもののコメント

評価:A
コメント:こういう文学作品というのは、滅多に読まないのだが、新聞の書評欄にあったものをみて、なんか読みたくなった。いきなり、エロティックな場面を生々しく描写し、読んでいて恥ずかしくなった。やがて年上の女に振られた一人の男、その姿が自分と重なってしまった。

振られた後、男は酒に溺れるようになっていく。新しい恋人もできるのだが、酒のせいで恋人を失ってしまう。とにかく、一気に読んでしまった。この男は、年上の女にものすごい振られ方をしてしまう。その彼を救ってくれた、想像上の人物とは一体誰なのか?謎はいつまで経っても謎のままである。

男を振った女は、いつの日か腕を失ってしまう。その腕の先、ないはずの指が痛いのだと、女は男と再会したときに言う。こんなことがあるのか?ないはずの指が痛むなんてことが!そう、ある。ないはずの指が痛むというのは、実際にあるのだと、「脳のなかの幽霊」という本で読んだことがある。なんか、別のところで読んだ本のおかげで、一見不思議な事象がすんなり受け入れられた。

たぶん、この本に続きがあるとすれば、、、男と女は結婚するんだろう。私も、同じように、、、でもそう長い時間はかけられない。

にほんブログ村 「本」ブログ人気ブログランキングで、他の読書関連ブログを探してみましょう。
PR:楽天ブックスは品揃え200万点以上!

無の道を生きる-禅の辻説法

2008-11-24 Mon 07:54:34

無の道を生きる-禅の辻説法のコメント

評価:S
コメント:なんだか随分と難しそうなタイトルだなあ、そう思っていたのだが、中身はものすごく平易。というのも、語り口調で書かれていて、なんだろう?九州弁?それはそれで、読みやすいのです。昨日、ちょいと外出したとき、往復の電車の中で読めてしまいました。

人間には、産まれるということと、死ぬということ、この二つしかないのだと本書では説いています。そうすると、今この瞬間を生きている私は何なのか?それは、幻なのだという。確かに、ほんの一瞬でも時間が過ぎると、これまでの現在は過去のものになってしまう。過去のものは手に入れることができないし、それは幻かもしれない。

幻って考えると、なんか、いろんなことに執着する必要はないのだと思えてくる。地位であるとか名誉であるとか、金も命もすべて幻。だとすると、そんなものにしがみつくことはない。ありのままを受け入れるっていうことである。

落ち込んだ時、無理に頑張ろうとか、這い上がろうとしても駄目だと本書では説いている。つまり、落ち込んでいるときは気力が果てているのだから、そこでもがいたところでますます深みにはまっていく。それなら、じっとしていたほうがいい。じっとしていれば、そのうち落ち込んでいるという状態にいられなくなって、自然と上がっていくそうである。なるほど、と思いましたね。いわゆる悪循環っていうやつです。何とかしようとすればするほど、余計に悪くなってしまう。

その他、きになったことを幾つか列挙すると、

→この記事の続きを読む→

Swing!が気になる

2008-11-22 Sat 20:31:35

Gallop! (Scanimation Books)というおすすめの本があるのですが、その続編として、Swing!: A Scanimation Picture Bookが発売されています。めちゃくちゃ気になっています。欲しいかも。