トラブルはないと思う

読んだ本、買った本を記録していきます。読んだ本は、ショートコメント・感想付です。

新書のベストセラー

2008-08-27 Wed 21:42:39

本日の日経新聞夕刊に載っていた新書のベストセラー:

1位は、悩む力、でした。

私が気になったのは、4位の、下流大学が日本を滅ぼす!と10位の、電車の運転―運転士が語る鉄道のしくみ (中公新書 1948)です。

教科書から消えた日本史

2008-08-18 Mon 04:50:29

教科書から消えた日本史っていう本が気になっています。この本は、PRESIDENT (プレジデント) 2008年 8/18号 [雑誌]の新刊書評に紹介されていた本です。

教科書から消えたっていう意味は、昔私たちが習ったことと今教えられていることが違うっていう意味です。要するに、歴史の研究が進んで行くにつれ、これまでの定説が覆されることによって、教科書の中身が書き換えられていくわけです。

さらに、少し前に出版されたなぜ偉人たちは教科書から消えたのか 【肖像画】が語る通説破りの日本史っていう本では、聖徳太子とか足利尊氏といった教科書に出ていた肖像画が本人とは特定できなくなって、教科書から消えて行ったことが書かれているそうです。

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7/16日経新聞夕刊の書評欄

2008-07-16 Wed 21:56:25

本日の日経新聞で、気になる書評がありました。それは、ルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追うという本です。と、その一方でルポ正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場とい本も見つけました。

書評によると、前者については、名ばかり管理職ならぬ名ばかり正社員という実態を書いた本らしいです。後者については、題名しか知りません。たまたま、アマゾンで見つけた本です。

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大学関連の新書を3冊

2008-05-23 Fri 06:43:02

ちょっと前に買った、文藝春秋6月号の書評(新書)欄にあった3冊。テーマが大学だったので、少し気になった。

教育に関してはいろいろな場面で取り上げられることが多い。その問題点や今後のありかたについて、などなど。誰もが気になるところである。大学とは、最高というか最後の場面であって、大学制度だとか現状の大学については、私自身も関心がある。

と、そんなときにタイムリーな書評があったので、簡単にメモしておく。以下の3冊である。いずれも新書版。

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2008/05/07の日経新聞夕刊

2008-05-07 Wed 23:35:21

2008/05/07の日経新聞夕刊で紹介されていた本は以下のとおり。

全部で14タイトル。上下巻に分かれているものは、同一タイトルとしてカウント。

侍たちの異郷の夢

Χωρα

歳三の首

幕末動乱の男たち(上・下)

薪の結婚

チックタック(上・下)

近代スピリチュアリズムの歴史

楽天が巨人に勝つ日

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経営者の愛読書、座右の書

2008-05-06 Tue 15:05:31

プレジデントの2008.3.31号の特集、「一流社員が読む本二流が好む本」のうち

経営者の愛読書、座右の書

の全15冊リスト

愛と心理療法

文明の衝突

呼吸入門

成功の実現

人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか

なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得

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THE21の4月号で紹介された本

2008-05-06 Tue 10:48:24

新聞や雑誌には、書評欄やおすすめ本の紹介がいっぱいある。その場ですぐに購入すれば良いのだが、ちょっと時間が経過すると、「気になっていたあの本、あれ?タイトルは何だったけ?」となってしまう。

購入しようとした本が購入できなることも、よくあることである。

そうならないためにも、メモ代わりにここにまとめておくことにした。

まずは、THE21の4月号で紹介されていた、「品格あるビジネスマンになれる」ブックガイドから。全部で10冊。

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